読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魔女の本棚

出版で人生のアクセルを踏む!書籍企画のノウハウや雑記など。

そもそも、何を書いて良いのかわからないという矛盾について。

f:id:bookwitch:20160125104903j:plain

1月ももう残りわずかとなりましたね。

そんな折、2月のセミナー準備はもちろんですが

版元で検討中の書籍企画の資料つくりに追われている月末。

やることも多く多忙ですが、それよりもネタを忘れないようにしないと・・・

 

というわけで、私はつねに思いついたアイデアをすぐに書き留めるよう、

ノートを持ち歩いています。

それらは書籍企画に囚われず、趣味のこと(石けん作りや美容にも興味深々)についても、思いついたらぱっと出してわかるように書き出します。

マインドマップ方式で書くこともありますね。

 

また、思いついただけでなく、

たとえば喫茶店などへ入ったとき、隣の人の会話が妙に耳に残ることも。

それで「」ときたら書いておいたりします。

 

聞き耳立てるなんて失礼ね~と思うかもしれませんね。

でも、昔から「辻占」という占い方式があったことをご存知ですか?

 

辻占とは

 

自分の場合、別に吉凶を判断するわけではないのですが(笑)
2に書いてあるような、偶然出会った物事を手がかりとする

というのは、けっこう役に立っています。

現代でいうと、シンクロとでもいうのでしょうか。

 

ちなみにそれがキッカケで生まれた本もあります。

☆好奇心のスイッチオン 子どもが伸びる「理科力」のススメ

東京堂出版・稲垣栄洋著)

 

友だちのママからの愚痴と、自分の経験から生まれた企画でしたが、

このテーマで書ける著者さんにお願いし、世に出たのでありました。

 

こんな風に、日々何かしらの気付きが形になることもあります。

 

ところで、

いつかは自分の本を出したいんだけれど、何を書いて良いのか、そもそも

どうやって書けばいいかわからないんだよね

というご相談を受けることがあります。

 

そういう方は、文章の書き方というより

ネタの出し方がわからないという方が大半なのです。

 

ブログは日々のアレコレを綴ったり、自信の活動内容を告知する意味で

使う方は多いと思いますが、

商業出版を目指すなら、決定的に欠けているものがあるのです。

 

それは何か?

 

ということをお伝えし、

商業出版企画書に落とし込むまでの作業をセミナーではやっていきます。

 

というわけで最後に宣伝になりますが(笑)

出版の可能性がいちばん高い短期集中出版実現セミナー@1日集中編 | Facebook

2月6日(土曜日)開催。

早割はいよいよ今週29日まで!お待ちしております^^