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魔女の本棚

出版で人生のアクセルを踏む!書籍企画のノウハウや雑記など。

企画は話してみないとわからない!

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久しぶりの投稿。
海・山・川と、今年は思い切り夏を堪能してしまいました(笑)

いい年して思い切り真っ黒……。

しかしリフレッシュは大事ですね。

おかげざまで楽しい夏休みでした。

 

そして後半は編集者さんたちの集まりが集中。

先週から2日おきに夜から出かけることも多くなってきました。

 

あまりこうした会に積極的に参加する方ではないのですが

実際に出かけてみると、一番面白がっているのは自分だなと思うと、

ちょっと気恥ずかしい。

 

でも、人と人とはやはり、会って話してみないとわからないですね。

 

そういえば、この夏に数名の方のメールコンサルをしましたが、

実際にお会いしたり、スカイプでお話しすると

回答させていただいた内容とはまた違う企画が思いつくものだと痛感しました。

 メールでいただいた企画書概要だけで判断すると

その著者さんの持ち味がわからないことがあるのです。

けれど、著者さん自身も多分気がついていない。

 

その人だから言えること、というものが見えてくるのですね。

 

コンサルで企画を考えるとき、自分の場合は前提として

・これまで長く続けてきたもの、経験

・人生の背景

などを徹底して棚卸していただきます。

 

その上で肝となるプロフィールを作りこむ作業を一緒にするわけです。

 

しかし、それらはメールでは到底伝えきれないことも多く、

実際にお話ししてみると

「お?」っと気づくことが本当に多いのです。

著者さん自身も日々当たり前のようにしていたことは、

多くの読者がほしがる情報として、

自分の価値になるということがわからないのです。

 

それらは話してみることで、初めて気づくものだったりするのですね。

 

企画は話してみないとわからない!

そんなことをしみじみ思った、ここ2週間の出来事でした。

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