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魔女の本棚

出版で人生のアクセルを踏む!書籍企画のノウハウや雑記など。

【出版あるある】あなたの2冊目が出せない理由。

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書き始めると止まらない(笑)

 

というわけで、本日2度目のブログ更新です。

 

このブログをご覧くださっている方の中には

既に処女作を世に出した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私のところにご相談くださる方の中にも

1冊、2冊と本を出したにも関わらず、その後採用されない日々が続くという方もいらっしゃいます。

なぜそのようなことが起こるのでしょうか?

 ちなみに私事ですが。

2冊目の著書を出すまでに3年の月日がかかりました。

 

その間、1冊目の影響もあり、監修のお仕事をたくさんいただきましたが

自分の2冊目はなかなか出せずにいました。

 

しかしその後、フリーの編集者と出会うキッカケがあり

全体的な構成を変更した上で地道に版元へ当たっていただきました。

 

その結果、2冊目を出すことができたわけです。

 

www.amazon.co.jp

 

ちなみに構成内容は当初と大して変わっていません。

ですが、
これを機に自分の企画は自分で売り込むのをやめました。

 

ざっくりいうと、大切なのは

・他者目線

 

それに付随して、もう一つ大事なことは

・時代性

 

これに尽きるかなと思っています。

 

1冊目が爆発的に売れれば、他の版元から声をかけられることも

可能性としてはありますが、

そうでなければ地道にブラッシュアップしていくことが大事です。

 

しかし、自分を客観的に見ることは難しい。

 

結局、眠っている自分のもうひとつの可能性を見つけることもできずに

悶々とした日々を送ることになります。

 

企画を思いついたら

親しい友人の方などに見てもらうことをおススメします。

何らかのヒントを得られるかもしれません。

 

ちなみにそんなお手伝いもしています。

宜しかったらこちらもどうぞ↓

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