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魔女の本棚

出版で人生のアクセルを踏む!書籍企画のノウハウや雑記など。

大切なお知らせ。

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おはようございます。

今朝の東京・世田谷は見るみるうちに白銀の世界。

こんな日はPC作業もはかどるってものですね!

 

というわけで、今朝の一枚は少林寺拳法創始・宗道臣先生の

有名な言葉を。

 

「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」

 

この言葉の素晴らしいところは、

まず「自分」が先に幸せになりなさい、と言っている。

自己犠牲を良しとする、キリスト教の考え方ではありえない考えですが、

まずは自分が力を蓄え、それができてこそ、他者や社会の役に立てる。

ということを教えてくれている、私の大好きな言葉です。

 

そういえば、ワンピースのルフィがエースを失ったときの、

心の変化と似ていますね。

 

ちょっと話が脱線しそうになりました。

 

ともあれ、どんな世界でもこの精神は共通しますが、

出版業界でも今、この精神はとても大切だと痛感しています。

 

著者になりたい、自分の本を出したい!

という人の中には、自己顕示欲の強い人もたしかにおります(笑)

けれど、はっきり言ってそういう方は、今のご時世では

先細りが目に見えているようです。

 

この辺りは長くなりそうなので、

次回の出版お茶会で聞きたい方にはお話しますが(笑)

 

何が言いたいかというと、

本の内容といい、

PR手段といい、

まずは自分の力を存分に蓄え・発揮し、

同時に他者を応援する器の広さがとても重要!

ということなのです。

 

それを具現化するために、

出版お茶会を定期開催することにしました。

 

単なる出版業界よもやま話会ではなく、

自分の企画をしっかり作りこみ、その場にいる人たちとの

ご縁に感謝し、お互いの成功のために

できることを一緒に考える。

 

逆に、「ただ有名になりたい」「印税生活がしたい」

という方は、他社様のセミナーをおススメします(笑)

 

月一回の「つながる出版カフェ」では、

高額な出版セミナーや文章教室とはまた違う、

積極的な出版PRも含めたシェア会という面も育てていけたら

と思っております。

 

そして最後にもうひとつ大切なお知らせがあります。

 

実は来年以降、テレビラジオへ出演させていただくことが決定しました。

 

詳細は近くなりましたらお知らせいたしますが、

まずは来年1月。

その後、折を見てまた出演いたします。

 

本名では著者の端くれとしてテレビやラジオの出演もあり、

出版コーディネーターとしては、

これまで積極的にメディアに出ることはありませんでしたが、

自他の幸せを唱える自分がこれじゃあかん!!

と思い直し、心機一転することにいたしました。

 

番組ではご縁のある著者様や、編集者の方との出演も考えております

 

というわけで、

ご興味おありの方、ぜひお茶会でご縁を結ばせてください^^

まずは12月、おまちしております!

 

♪12月の出版カフェ♪繋がる勉強会

 

 ついでにこの顔も覚えておいてください(笑)

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※ちなみに宗先生の名言は、

10年近く前に出版のお手伝いをさせていただいた、

こちらの本から抜粋。

「格闘家 最強の言葉」ゴマブックス(松宮康生著)

 

 

【つながる出版カフェ】次回開催のお知らせ。

久しぶりの投稿です。

出版業界にいると、時間の感覚があっという間で

毎年この時期になると、普通は「もうそろそろ年末かあ・・・」
のはずなのに、頭はもう来春の企画に向けて動いています。

 

というわけで、来春3月に脱稿・6月出版を目指す

「11月の出版カフェ・繋がる勉強会」ですが

おかげさまでこちら満席となりました。

♪11月の出版カフェ♪繋がる勉強会

 

次回は12月10日

来春4月脱稿・7月出版を目指す勉強会です。

♪12月の出版カフェ♪繋がる勉強会

 

ご自分の企画を温めている方。

どうにもうまくまとまらない!という方。

 

自分も著者の端くれでもあるので、著者さんの気持ちは

すごくよくわかります。

でも、一つだけ言えることは……。

 

ひとりで悶々と考えていても何も変わりません!

 

この機会に、いろんな方とのディスカッションを通して

企画をもんでみませんか?

 

お待ちしていますね!

 

※写真は本日参加したアキバの異業種交流会。

初めましての方もいて、みなさん業種は全くバラバラ。

なのに話が弾む!

いつもながら実り多い時間でした^^

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今、出版業界は〇〇ブーム?!

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冷たい雨が降る東京・世田谷の朝ですが

週末は良い天気でしたね!

というわけで、元祖喜多方ラーメンをもとめて
福島・猪苗代~会津をまわってきました。

喜多方ラーメンの発祥と言われるこちらのラーメン
つるつるウルウルな麺が最高でした!

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源来軒のチャーシュー麺。渦巻きナルトとチャーシューの

シンプル・イズ・ベストコンビ!

 

ラーメンも実に様々な味がありますが、

やはり根幹に戻りたくなるものですね。

 

というわけで長くなりましたが、本日のテーマ

今、出版業界は〇〇ブーム?!
について。

 

ラーメンの流行と同じく、出版業界もその時代によって

様々なブームが起こるものですが

最近「〇〇」本がどうやらブームのようです(笑)

 

先日もとある版元編集者さんとの打ち合わせで

「〇〇系の企画を探してるんですけど」という話がありました。

 

また、別の版元さんからは

「わが社では〇〇系本を積極的に出していこうと思います!」

と宣言(笑)がありました。

 

〇〇系本

最近、大手の版元さんでも「出せば売れる」と味をしめたようで

ベストセラーもバンバン出ているようです。

 

正直、自分的にはげんなりしてしまうテーマではあるのですが(苦笑)
まあ、それはそれでキッカケとしてはありなのかな…

とも思ったりします。

 

で、その〇〇本って何だよ!!

 

と思っていらっしゃる方。

 

よろしければFBで立ち上げております、
こちらの勉強会にぜひご参加ください(笑)

♪11月の出版カフェ♪繋がる勉強会

 

ここでしかお話しできない裏話もあるかも?

 

ちなみに毎月第2土曜日・東京秋葉原のカフェにて

定期開催。

今回残念ながら不参加の方も、ぜひFBページをチェックしてくださいね^^

https://www.facebook.com/%E5%95%86%E6%A5%AD%E5%87%BA%E7%89%88%E3%81%8C10%E5%80%8D%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%81%99%E3%82%8B%E5%94%AF%E4%B8%80%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-666272056717879/

 

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つながるチカラ。

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秋葉原に流れる川も赤とんぼが飛び交う季節。

 

さて。

久々のブログアップなのに、なんだかベタなタイトルですが(恥)

昨日、秋葉原にて心強いビジネスパートナーと打ち合わせしてまいりました。

 

実はここ数日、「つながる」「共存共栄」というキーワードが

頭の中でぐるぐる回っていたのですが、

打ち合わせで、それらの点が線としてリンクしたのを確信しました。

 

というわけで、これまでピンポイントで開催してきた出版カフェを

来月から第二土曜日の午後・定期開催させていただくことにいたしました!

内容もリニューアルし、2部構成で進行します。

◎詳細はFBイベントページより↓

♪11月の出版カフェ♪繋がる勉強会

 

セミナーでは一方的に話をするものが多いのですが、

そうではなく、活発な意見交換も目的とした形を目指し、

その場に集まった人たち同士で企画を磨きあい、応援しあい、

繋がる共存共栄型コミュニティ。

ネット上でも参加者のみのクローズドグループを利用していただくことで

さらに活発な場つくりを考えています。

 

リアルとネットでつながる出版カフェ。

 

まずは11月、アキバでお待ちしております!

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商業出版、地方在住だと厳しいの?

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9月に突入しましたね!

というわけで、私も夏休みボケをしている間もなく、

バタバタと打ち合わせや取材に追われております。

 

この週末は関西からわざわざお越し下さった著者さまと

企画会議前に版元編集さんを交えて打ち合わせ。

 

……の予定でしたが、

編集さんが急病のため、その場で電話での打ち合わせとなりました(汗;)

 

わざわざそのために上京してくださった著者さんは

少々ご立腹。

そりゃごもっともですよね。。。

 

ちなみに。

打ち合わせは採用前or採用後?

というご質問があったのですが、

私の知る限り、版元編集さんとの最初の打ち合わせは、ほぼ採用前です。

 

今回は私の方であらかじめ内容を詰めていたので、

本来は採用後の打ち合わせで済むはずでした。

 

が、

初めて出版される著者さんと言うこともあり、

直接話を聞いてみたい、というご要望があったので

わざわざ大阪からお越しいただいたわけです。

なのに急病……汗;

 

しかしその後、直接お電話でお話していただき、

何とか気まずい雰囲気は回避することができましたので(ほっ)

今週中の企画会議に向け、進行中です。

 

ちなみに。

近年、電子書籍のように自宅から出版できるようになりましたが

商業出版の場合は、その特性上、綿密なやり取りや打ち合わせが必須です。

そうなると地方在住の著者さんは、

採用されるかどうかわからない本の企画のために

上京していただかなくてはならない場面も出てくるわけです。

 

それは時間的にも金銭的にも労力を伴うわけで、

だからこそ、その仲介役として私のような仕事も成り立つわけです。

 

しかし、インターネット全盛のご時世。

地方在住の方が、それらの労力を払わずに済むよう、

何とかならないものかなあと、

こういうことがあるたびに思います。

 

ちなみに私はふだん、

遠方の著者さんとはメールやスカイプで何度も打ち合わせしておりますが、

今回の著者さまも、直接お会いするのは初めてでした。

 

でも、既にもう何度もお会いしたような感じで、

お話も弾みました……(笑)

 

ともあれ。

これまで大阪・関西はもとより、

東北や中部在住の著者さんの出版も

お手伝いさせていただいた経験は多々ありますが、

著者さんにご負担をおかけしないですむ方法はないものかと

あれこれ模索している今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの書籍企画に「類書がない」ということについて。

9月に入り、久しぶりの投稿です…

 

ここ数日は引きこもって新たな企画を考えるべく

類書を読み漁っていました。

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例えばこんな感じのとか。

 

ちなみに全く別のジャンルもほぼ同時進行で。

 

 

個人的に良質な生はちみつを愛用しているので

これらも別企画のヒントに。

 

ちなみに。

クライアントさんの中には

「私の企画には類書なんかありません!!」(ドヤ顔)

と断言する人もいるのですが、

毎日のように新刊が100冊レベルで書店に並ぶ昨今。

類書がないってことはないんですよね。

 

にもかかわらず、

「類書はない」と言い切ってしまうのは、むしろだとすら思います。

 

しかも類書がないということは、売れるかどうかわからない

→版元さんも判断に迷う

→それがひいては採用されにくくなる

 

というスパイラルにもつながりかねません。

 

===

 

というわけで、本日のまとめ。

 

○類書はあるものと考えて徹底的にリサーチする

○その上で、どこが差別化につながるのか

 

企画を作るとき、そんなところにも注力してみてくださいね^^

 

===

余談ですが……

 

自分は子どものころから妄想力が高く、

どういうわけか、別の業界で仕事をしていた頃から

人と出会うと書籍企画に限らず、あれこれ思い浮かべてしまうのが

良くも悪くも癖になっております。

生まれ育った環境がそうさせているのかもしれません。

 

なので、私の周りにいる皆さん。

いきなり声をかけたらビックリしないでくださいねw

(先にお詫びしておきます……)

 

 

 

 

 

企画は話してみないとわからない!

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久しぶりの投稿。
海・山・川と、今年は思い切り夏を堪能してしまいました(笑)

いい年して思い切り真っ黒……。

しかしリフレッシュは大事ですね。

おかげざまで楽しい夏休みでした。

 

そして後半は編集者さんたちの集まりが集中。

先週から2日おきに夜から出かけることも多くなってきました。

 

あまりこうした会に積極的に参加する方ではないのですが

実際に出かけてみると、一番面白がっているのは自分だなと思うと、

ちょっと気恥ずかしい。

 

でも、人と人とはやはり、会って話してみないとわからないですね。

 

そういえば、この夏に数名の方のメールコンサルをしましたが、

実際にお会いしたり、スカイプでお話しすると

回答させていただいた内容とはまた違う企画が思いつくものだと痛感しました。

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